Wednesday, November 15, 2017

ホットロッドショーの場所が決まりました!

晴れたり雨降ったりしてるけどみんな風邪引いてない?
さて横浜ホットロッドショーの場所がわかりました。
On Any Sunday ブースと同じA124
左側の物販通路の真ん中くらいです。


Tuesday, November 14, 2017

今年はバイク作らないのですが、品物は用意しています。

毎年10月くらいから尻に火がついたようなムズムズした気分になるんだけど
今年はバイクを作らないのでそれがなくて物足りなくてつまらない。
と言っても個人でカスタムバイクをそんなに毎年作れる訳じゃないしね。
実はベースの車両はもう手に入れてあるんだ。カスタム車と言うより自分で乗るためのバイクなんだけど。

ところで今年の物販での売り物は何かと聞かれますが
スライドガールロンTと7分袖T持っていきます。
あとおっぱいTも。
犬トレイシーTはあるだけですが持っていきます。
タイマーカバー、
鋳鉄分割ショートライザーもメッキと鉄地を用意しました。
キーリングとコーチジャケットはこれから注文しなきゃ!
間に合うかな…

スライドガールシリーズはパッチと
ステッカーも出来ました。
定番となりつつある犬リバティもありったけ持っていきます。
ということでみなさんまたお会いしましょう!

























Sunday, November 12, 2017

今年のYOKOHAMA HRCSは

こんにちは!
今年の横浜ホットロッドショーは
これからまた何回かインフォメーションしますが
ことしはなんと、あのOn Any Sundayの石井さんと一緒に
お店を出しますhttp://onanysundayco.blogspot.jp

実店舗は佐倉にあるんだけど、犬商品を始めとして
石井さんが気に入ったものだけをセレクトした品揃えで、バイク乗りの心を動かすカッコいいパーツやアパレル。
ホットロッドショーにも是非遊びに来て下さい。

今年はバイクは作らなかったんだ。
ま、作れなかったというのが正解なんだけど。
でも小さな犬号か犬トレイシーくらいは持って行けるかもしれない
スペースの関係でシャツを乗っけたり僕が跨がって接客するかもだけど。

というわけで今年の12月初旬は横浜でお目にかかりましょう!







Friday, November 10, 2017

犬パッチ出来ました!

コーチジャケットの胸に貼りたくて、
スライドガールステッカーの柄をワッペンにしました。ハイクォリティ過ぎず絶妙にチープな刺繍と、顔や犬の表現に必要以上にこだわって、本州→フィリピン→韓国→沖縄と刺繍工場で試作を繰り返したのがこれ!
狙っても出せない風合いを狙いまくって、たくさんの友人の協力で沖縄のおばあに作ってもらいました。
価格やサイズ、わかり次第また告知します!

Thursday, November 9, 2017

工具や道具がない時のステアリングダンパー取り付け

レッドブルで使ったこのカート防水が効いて雨に濡れても意外に溶けなかったよ

この車、万が一のクラッシュでは袋の内側にぎっしり詰めたお米状の緩衝材が
どっと飛び出す仕組み。
もちろん緩衝材の効果も期待した上に
袋の表面がお米でパンパンになっているように見える効果もある。



あんなに頑張って軽量化したのに
車検では重さも測ってなかった。
ま、確かに数キロ重過ぎたからってどうってことない感じ


ここから見たらどう見ても袋である


カバーはとても評判よかった。



今日の話はこのステアリングダンパーの取り付けについて。
ステアリングコラムあたりに付けて、
ロッドからバーを取り出して作動させればいいんだけど、
ここは友達の納屋兼作業場で、そんなにすごい設備はない。
そこでどうやって取り付けるか、自宅でもできるステー類の作り方。

いつもの工作用紙から、モノタロウの段ボールで型紙を起こす

こんな感じ。この2個の穴の間隔はとても重要なので
大きな板のうちにこの位置関係で穴をあけておく

こういうことね。
こういうシンプルな形は高速カッターとサンダーがあれば難なく作ることが出来るよ。


ほらね。


ちょっと面倒なのはこっちのブラケット側、ダンパーのアームを避けるように
すこし複雑な形をしている。
もうみんなもよく知ってるドリルを連続させる方法で切る。
ツルッと隣の穴にドリルの刃が滑り込まないように、ポンチで穴をあけたい部分に
凹みを付けておくといい。
こんな感じで仮に固定して
ハンドルの切れ角度や、作動の具合を確認する。




大丈夫そうなので溶接しよう

わずかに干渉しそうな部分は、ケチらず労力を惜しまずどんどん削ろう!
走ったり動いたりするものは、計算上よりかならず少し余計にクリアランスが必要になる。
ダンパー完成!本番では山でテストした時のようなハンドルのふらつきはほぼなくなり、
かなりしっかりしたハンドリングになった。